アジアから世界へ — SVI、Manufacturing World Tokyo 2026 に出展
SVIは、アジア最大級の製造業展示会「Manufacturing World Tokyo 2026」への出展をお知らせいたします。本展示会は毎年、東京ビッグサイトで開催され、日本国内のみならず世界各国から、エンジニア、調達担当者、企業の意思決定者が集まる、アジア太平洋地域における電子機器製造業界の重要なビジネスプラットフォームです。
📅 開催情報
イベント:ものづくりワールド東京2026
開催期間:2026年7月1日〜3日
会場:東京ビックサイト
SVIブース:E4-6
日本およびアジア太平洋地域の製造業市場
日本は、自動車、産業オートメーション、医療機器、先端エレクトロニクス分野において、高精度OEMメーカーや革新的な電子機器企業が集積する、世界有数の先進的な製造業エコシステムを有しています。
同時に、AIインフラの急速な拡大により、地域全体で製造ニーズが大きく変化しています。次世代プロジェクトに対応できる、高度な技術力と幅広いサプライチェーン体制を備えたEMSパートナーへの需要が高まっています。
Manufacturing World Tokyoは、こうした変革に対応する企業が集まる重要な展示会です。SVIにとっても、日本およびアジア太平洋地域のお客様と直接つながり、信頼できる垂直統合型製造パートナーとしてご提案できる貴重な機会となります。
グローバル対応力と日本向けサポート
SVIは、グローバルEMSサービスと日本語によるローカルサポートを提供しています。
展示ブースでは、当社チームが以下の統合型製造ソリューションをご紹介いたします。
- 基板実装・ユニット組立・完成品組立— 基板実装から完成品組立まで、一貫した生産対応
- 垂直統合サービス— ケーブルハーネス組立、プラスチック射出成形、金属プレス加工をワンストップで提供
- スマート製造・自動化ソリューション— 品質の安定性と量産性を実現する先進的な生産プロセス
- サプライチェーンマネジメント—柔軟な調達体制と地域サプライチェーン戦略による、強靭な複数拠点生産サポート
また、AIデータセンター分野のお客様とのご相談も歓迎しております。
アジア太平洋地域でAIインフラ構築が加速する中、電源管理、熱監視、冷却制御システム向け電子機器製造の需要が急速に拡大しています。
SVIは、高難度電子機器製造の豊富な実績を活かし、次世代データセンターハードウェアを開発するOEM企業の信頼できるパートナーとして対応いたします。
AIデータセンター分野にとどまらず、当社の対応領域は、通信・IoT、医療機器・ヘルスケア、産業機器・オートメーション、自動車、音響・映像機器、スマートライフ、航空宇宙分野まで幅広く展開しています。
ご来場予約・事前お問い合わせ
Manufacturing World Tokyo 2026は、来場事前登録制(無料)となっております。
ご来場予定の方は、ぜひ事前登録のうえ、SVIブース「E4-6」をスケジュールにご追加ください。
来場登録リンク:CLICK
展示会前のミーティング予約をご希望の場合は、svi-hq.com/contact-us よりお気軽にお問い合わせください。事前調整を承ります。
SVIは、Manufacturing World Tokyo 2026にて、お客様、パートナー企業の皆様、そして業界関係者の皆様とお会いできることを楽しみにしております。
Taro Makino
.png?width=64&height=64&name=artificial-intelligence%20(3).png)